GUIDE HUB

月影の航路の攻略

沿岸・月の水路・沖合を選び、時間、船体、灯油をやりくりする航海ゲームです。7区間を越えて、夜明け前に星灯りを東の灯台へ届けます。任意でリスボンの実際の空の情報も取り込めます。

限られた資源で進路を組み立てるのが好きな人向け

基本ルール・操作は遊び方ページへ

速さではなく、残せる選択肢を考える

月影の航路では、時間・船体・灯油が互いの代わりになります。沿岸を選び続ければ船は守りやすくても夜が短くなり、沖合を急げば時間は残っても次の荒い航路を選びにくくなります。いちばん速い一手ではなく、そのあと何を選べるかを考えるのが航海の基本です。

区間を決める前に、表示された消費量を残りの資源と突き合わせてください。直前の区間でうまくいった進路が、次も同じだけ有利とは限りません。船体や灯油を使い切らずに残すことには、後半で進路を選び直せる価値があります。

寄港は、残り時間を資源へ換える判断

二つの寄港地は、航海を立て直す機会です。ただし補給や修理には時間を使います。「減っているから戻す」だけでなく、回復した資源で後の航路をどう変えるかまで考えると、寄港の意味がはっきりします。

船体を直して沖合を使うのか、灯油を補って水路を使うのか。それとも寄港の時間を節約するのか。残る区間と夜明けまでの猶予を見て、いちばん足りなくなりそうなものを一つ選ぶ感覚で判断しましょう。

同じ航路でも、空が変われば計画も変わる

練習では用意された空を使い、外部通信なしで遊べます。実際の空の取り込みを自分で選ぶと、固定地点リスボンの日没・翌朝の日の出・月の明るさが航海条件に使われます。自分の居場所の天候を再現する機能ではなく、実際の航海にも使えません。

月明かりによって水路の灯油の使い方が変わるため、別の日に同じ順番をなぞるだけでは十分とは限りません。結果を比べるときは、日付に加えて「実際の空」「保存した空」「練習」の出典表示も確認してください。取り込みに失敗しても練習は続けられます。

この遊戯を始める

月明かりを読み、夜明けまでに星灯りを届ける。

ほかの王国ゲーム