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今日の裏切り者の攻略
容疑者の証言、証拠、時系列を照合し、犯人と決め手となる証拠を指摘する短編推理ゲームです。
短い文章から矛盾を見抜くのが好きな人向け
推理の基本手順
まず事件概要を読み、容疑者・証言・証拠・時系列を順に見比べます。証言どうしの矛盾より、時刻の食い違いが大きな手がかりになることが多いです。誰が「そこにいられない」かを先に消すと、候補が急に減ります。
犯人だけでなく「決め手の証拠」も選ぶ必要があります。誰の嘘を崩す証拠かを意識すると外しにくくなります。ヒントを使っても解けますが、スコアは下がるので、初見は時間をかけて読むのもおすすめです。
日替わり問題について
「今日」モードの問題は日付で決まり、同じ日なら全員同じ事件です。SNSで問題だけ共有して、友だちと推理を競う使い方にも向いています。答えを書く前に、手がかりの要約だけを送ると会話が続きます。
過去の事件は練習モードから選べます。日替わりで詰まったら、似た構造の事件を練習してから戻ると解きやすくなります。
配点とヒントの損得
配点は犯人45点・決め手の証拠30点で、ここは独立して加算されます。つまり証拠が分からなくても犯人さえ当たれば45点、逆に犯人を外しても証拠が合っていれば30点入ります。完全に自信がなくても、必ず両方を埋めてから確定してください。空欄で出すより確実に得です。
時間ボーナスは最大15点で、20秒経過ごとに1点ずつ減ります。5分(300秒)を過ぎるとゼロになり、それ以上悩んでも失うものはありません。一方でヒントの減点はちょうど15点です。この2つは同額なので、「開始5分以内に解けそうならヒントなしで粘る、5分を過ぎて手詰まりならヒントを使う」が損の少ない判断になります。5分経過後のヒントは、時間ボーナスがすでに0のため実質的に15点だけの支払いです。
連勝ボーナスは1連勝ごとに2点、上限10点です。5連勝で頭打ちになるので、それ以上は記録として楽しむ部分になります。完答時の王国ポイントは12+スコアの4分の1、部分正解ではスコアの5分の1です。
この遊戯を始める
証言の綻びから、ただ一人の嘘を暴く。