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旅商人の競売の攻略
噂と相場感を頼りに入札し、8品の商いで資産を増やす競売ゲームです。
リスクを読んで一発勝負をするのが好きな人向け
競売で損しないコツ
旅商人の競売は、噂を読んで封印入札し、最後に残った資産を競う駆け引き遊戯です。噂の信頼度と、相場より高すぎないかを見比べます。相手の性格によっては、高値をつけて引き伸ばす動きもあります。
1品ごとに資産の何割まで使うか決めてから入札すると、後半で破綻しにくくなります。全部の品を落札する必要はありません。怪しい噂の品は見送り、確度の高い品に集中する方が結果が安定します。
鑑定と予算の使い方
鑑定を使うと価値の幅が狭まり、高値掴みを避けやすくなります。ただし回数には限りがあるので、噂が割れている品や高額そうな品に温存するのがおすすめです。序盤の安い品で鑑定を使い切ると、終盤で困ります。
ライバルが強気なときは、無理に競らず次の品へ回す判断も得点につながります。手元の金貨が減りすぎると、後半の良い品に手が出せなくなります。
8品を通した戦い方
全8品を通して見る目安として、序盤は情報収集と小勝負、中盤は本命への投資、終盤は残金の守り、と役割を分けると迷いが減ります。最終的な順位は「買えた数」より「残した資産と妥当な落札」のバランスで決まりやすいです。
スコアは最終所持金そのもの
この遊戯のスコアは、8品を終えた時点の所持金がそのまま反映されます。開始金貨は100なので、一度も落札しなければ100点です。つまり落札は「真の価値より安く買えたとき」だけ得になり、高値掴みは一回ごとに確実にスコアを削ります。買わない判断はまったく消極的ではなく、むしろ基準となる選択です。
王国ポイントのほうは「3 + 利益÷6(上限30) + 1品でも落札で2 + 伝説品の落札で5」です。利益を出すのが主軸で、落札そのものへの加点は小さめに設計されています。伝説品の加点は5あるので、確度が高いときだけ狙う価値があります。
ライバル3人の入札は真の価値に対する倍率で決まります。慎重派は0.68〜0.86倍、大胆派は0.84〜1.06倍、気まぐれ派は0.55〜1.15倍の幅で入れてきます。真の価値の0.9倍あたりが競り勝ちの分水嶺で、それを超えると利益が細り、1.06倍を超えるとほぼ買い負けようがない代わりに損になりやすい、という関係です。また各自に入札を見送る確率があり、気まぐれ派は5回に1回ほど降ります。
鑑定は真の価値の前後3〜8の範囲まで絞り込んでくれます。噂の上限・下限より格段に精度が高いので、3回の使用回数は噂が広く割れている品や高額そうな品に温存してください。
この遊戯を始める
噂と勘で競り勝つ、一発入札の駆け引き。