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30日王国経営の攻略

国庫・食料・治安・軍事・民心・外交を見守りながら、毎日起こる事件へ決断を下す王国経営ゲームです。

選択によって数値や結末が変わるゲームが好きな人向け

基本ルール・操作は遊び方ページへ

初心者向けの統治の考え方

30日王国経営は、6つの国力(国庫・食料・治安・軍事・民心・外交)を0にしないことが最優先です。序盤はどれか1つを極端に上げるより、50前後で揃える方が事故が減ります。数値が偏っていると、一つの事件で連鎖的に崩れることがあります。

人物の信頼度は後半の大事件で効いてきます。序盤で切り捨てた人物が、終盤の選択肢を狭めることがあります。短期の数値より、誰を味方に残すかを意識するとエンディングの幅が広がります。

失敗しやすい点

軍事や外交ばかり上げて食料を忘れると、中盤で一気に崩れやすいです。イベント文に出てくる数値変化を毎回確認し、「今日上げたものが明日何を削るか」を想像すると安定します。

完全な答えを先読みする必要はありません。まずは1周プレイして、どの国力が減りやすいかを掴むのが近道です。2周目からは、意図的に極端な選択をして別エンディングを狙う楽しみもあります。

エンディングを広げる遊び方

同じ30日でも、民心を優先する統治と軍事を優先する統治では結末が大きく変わります。記録画面や称号の変化を目印に、別の方針で再挑戦してみてください。

得点の仕組みから逆算する

スコアは「生存日数×50 + 6つの国力の平均×60 + 人物信頼の平均×20 + 記録された出来事×25(最大20件)」で決まります。係数がいちばん大きいのは国力の平均です。つまり、どれか一つを100に張り付かせるより、6つ全体の平均を高いまま30日走り切る方が伸びます。

開始時の国力は国庫60・食料64・治安57・民心60・軍事52・外交48です。外交と軍事が最初から低めに設定されているので、この2つは早い段階で手当てしておくと、中盤の事件で0に触れる事故が減ります。逆に食料は初期値が最も高いため、序盤に多少削られても即座には破綻しません。

完走ボーナスもあるため、途中で崩壊するより「多少低くても30日生き延びる」方が総合点は安定します。攻めた選択は、国力に余裕ができた中盤以降に回すのが無難です。

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三十の決断で、王国の未来を刻む。

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